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和漢比較文学会第41回大会発表者募集要項
2022年4月29日掲載 Ver1.0

オンライン方式で開催されます第41回大会の2日目、2022年9月25日(日)に研究発表会を開催致します。
発表をご希望の方は、電子メールにて、以下の要領でお申し込み下さい。

○申込先:和漢比較文学会事務局

○申込方法:
①氏名、②所属・身分、③住所、④電話番号、⑤電子メールアドレスを明記の上、800字程度の発表要旨(日本語・縦書き)を添付ファイルにて提出すること。なお、発表要旨は、何を、どのように論じ、いかなる結論に至るのか、明確に記すこと。

○申込み締め切り:2022年6月30日(木)23:59(日本時間、必着)

○注意事項:
発表時間は35分(質疑応答含まず)を予定しています。
②申込みを受理した場合、その旨事務局より電子メールにて連絡致します。受理電子メールが届かない場合は必ず再度事務局にお問い合わせください
採否は2022年7月23日(土)開催予定の大会準備理事会で審査・決定し、その結果は翌24日に電子メールにてお知らせいたします。


和漢比較文学会第41回大会

盛会のうちに、閉会致しました。

■期日

大会参加受付は2022年9月21日(水)まで。大会前々日までに発表資料、大会前日までにZoom情報を登録されたメールアドレスに送信します。
  [大会参加申込はこちら]
2022年9月24日(土) 公開シンポジウム
2022年9月25日(日) 研究発表会
会場:すべてオンラインによる開催

■開催協力校:フェリス女学院大学(宋晗研究室)

■連絡先

大阪大学文学部 滝川幸司研究室内 和漢比較文学会事務局
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
電話06(6850)5118
E-mail:連絡先一覧をご参照ください。

■大会次第

    ◎第1日目(9月24日(土):13時30分開始)

    ○開催協力校挨拶 フェリス女学院大学文学部長 由井哲哉

    ○シンポジウム「訓読という行為―解釈・翻訳として―」(13時30分~17時00分)

    • 開催趣旨説明
      筑波大学 谷口孝介

    • 基調講演 訓読の力
      京都大学名誉教授 木田章義

    • 報告1 『日本書紀』の訓読がもたらしたもの
      武蔵大学 福田武史

    • 報告2 国語教育の立場から訓読の学びを位置づける
      信州大学 西 一夫

    • 討議

       

    ◎第2日目(9月25日(日):10時分開場、10時30分開始)

    ○研究発表会(10時30分~16時00分)

    午前の部

    • 古今集時代の〈月下の白菊〉の構図形成について
       大阪大学(研) 蒲 姣艶

    • 源氏物語における朧月夜の人物造型 ― 韓朋譚の関わりについて ―
       佛教大学(非) 今井友子

    休憩(12時10分~13時10分)
     

    午後の部

    • 詩歌合における漢詩句の詠法─『元久詩歌合』と『内裏詩歌合』を中心に─
       大阪大学(院) 黄 夢鴿

    • 人工知能と人間詩人による共同作詩の試み
      ―AI「中太郎」の和歌に対する石倉秀樹氏の漢詩翻案
       西安交通大学 金 中

    • 幸徳秋水「鳥語傳」について
       京都大学(名) 金 文京

    ○総会(16:00~16:50)

    ○閉会の辞 代表理事 福島理子


    ◎オンライン書籍展示のご案内

    年次大会の開催形態の変更により、国文学専門出版社による学会会場での出張販売に代わって、各出版社による「オンライン書籍展示(新刊案内)」を開催いたします。下段の書店名をクリックすると、各書店の書籍展示をご覧いただけます。

    和泉書院○花鳥社
    凱希メディアサービス漢字情報システム
    汲古書院東方書店
    塙書房文学通信
    武蔵野書院八木書店
    臨川書店


    初版:2022年08月05日(全体更新)
    2版: 2022年08月30日(大会申込フォームの設置・稼働開始)
    3版: 2022年09月10日(オンライン書籍展示の設置・稼働開始)