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例会案内


 和漢比較文学会例会(東部)のご案内

【開催日時】

2018年7月21(土) 午後1時40分~5時20分

※理事会
大会準備理事会 午前10時〜11時20分 研究室棟1階 A会議室
理事会 午後12時10分~1時30分 同上(昼食は各自ご用意下さい。)

【会場】

慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟1階 A会議室

【連絡先】

  〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
  ℡03-5418-6437(合山研究室)、03-5427-1186(佐藤研究室)

【交通】
田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分
三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分
赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分
*詳細は大学HPをご参照ください。


【研究発表】

 
○『萬葉集』巻頭歌における「親桑」の受容について
筑波大学(院) 劉宇超氏
 
○図書展示解説 日本漢学研究に於ける古筆切の利用
慶應義塾大学 佐藤道生氏
 
○平安時代の漢詩文における「待詔金馬門」の受容
慶應義塾大学(院) 李篠硯氏
 
○南方熊楠と近世期翻案系怪談
国際日本文化研究センター 伊藤慎吾氏
 

※研究発表終了後、懇親会を開催します。(当日お申し込み下さい)

第141回 和漢比較文学会例会(西部) 発表希望者募集

標記例会を下記の通り開催いたします。

発表をご希望の方は、発表申込締切日までに以下の2つのメールアドレス両方に対してお申し込み下さい(CC:による同報メールで構いません)。

  1. 西部例会委員長 アドレス

  2. 事務局 アドレス

また、必ず受領メールを送りますので、数日中に返信がない場合は再度ご連絡ください
なお、最新の情報はHPをご確認下さい。

※例会の発表時間は30~40分、質疑応答を含めて50分程度です。

  • 開催日 2018年11月10日(土)

  • 会場 神戸学院大学 有瀬キャンパス

  • 発表申込締切 2018年9月末日


和漢比較文学会 第11回特別例会(2018年度)開催のお知らせ

特別例会実行委員会

2017年12月20日 Ver.1.0 初版
2017年12月24日 Ver.1.1 曜日の誤記を修正
2018年3月15日 Ver.1.2 実地踏査研修先を追記
2018年6月17日 Ver2.0 日程詳細決定。PDF版の詳細案内Ver2.0を掲載
2018年6月20日 Ver2.1 PDF版の詳細案内 発表タイトル誤記を修正
2018年6月22日 Ver2.2 PDF版の詳細案内に★國立臺灣大學の連絡入力用URL★を記載

★この案内は、随時更新されます。★

プログラム・発表要旨集や、招聘状・執筆原稿の雛形、変更発生時の内容は、学会HP内のここでアナウンスします。随時ご確認下さい。

会場 会場:国立台湾大学(中華民國臺北市羅斯福路四段一號)文学部国際会議室
交通 交通:地下鉄新店線(MRT) 公館駅から正門まで徒歩3分 
日程

以下の日程は、2018年6月20日、第2.1版の情報です。随時更新されます。

人数把握の都合上、参加(発表、聴講、同伴)を希望される方は全員、必ず8月10日(金)までに台湾大学宛にメールでご連絡下さい。詳細については開催案内文(PDF)をご参照ください。

○研究交流会:8月29日(水)
17:00 台湾大学正門前に集合、研究会会場・大学施設案内
18:00 研究交流会

○研究発表会:
8月30日(木)9:20 受付開始 9:50 開会
8月31日(金)9:30 受付開始 10:00 開会
※発表時間は質疑応答を含めて30分以内(発表時間は25分以内)です。

○研究実地踏査:9月1日(土)
8:30 台湾大学正門前集合
淡水・八里・石門方面を予定[実費(食費など)のご負担をお願いいたします]
(期間・日程・時程は発表者数・天候等により変更が発生する可能性が有ることをご了承下さい)

詳細案内ファイル

諸注意

○参加費:前夜祭となる研究交流会・研究実地踏査交通費は会場校のご厚意で無料となります。その他の夕食は実費を申し受けます。

○会場で学会年会費の受付も行います(日本円による支払いのみ)。

○航空券・宿泊等はご自身でご手配願います(ホテルまでの送迎付きで、到着後は終日フリータイムでアレンジされたツアーがお得です)。現在の為替レート

○ビザ・パスポートの残余期限(念のため6ヶ月以上)等にご注意下さい。
中国籍の方の渡航は2017年からやや緩和されましたので、旅行代理店を通じて観光ビザにて入国されることをお薦めします。

○招聘状(出張依頼状)希望の方は事務局までご連絡願います。

申込

○参加方法:
※人数把握の都合上、参加を希望される方(発表者だけでなく、聴講者、同伴者とも)は全員、必ず、台湾大学宛にご連絡下さい。
連絡締め切り 8月10日(金)國立臺灣大學日本語文學系所による連絡フォームが便利です。
連絡をしなかった場合でも参加できますが、論文資料と昼食をご用意できません。
参加登録が正常に行えた場合、8月14日の正午(日本時間)に台大日文系のWebPageで確認ができます。
※連絡内容(メールの場合はタイトルに【和漢参加連絡】と付して以下の必要事項をご連絡下さい)

・氏名  ・所属  ・身分  ・住所  ・TEL(Office)  ・TEL(Home)
・E-mail  ・携帯電話  ・FAX
・参加状況:研究交流会(8月29日)・研究会(30日・31日)・研究実地踏査(9月1日)それぞれについての出欠
・昼食:葷食・素食[ベジタリアン]・不要 のいずれかで回答。

○招聘状(出張依頼状)は学会事務局にお申し込み下さい。
なお、中国から参加(含発表)の方で、渡航のために必要な招聘状の申込みは台湾大学日本語文学系まで御連絡下さい(発表者も手続きをお願い申し上げます)。


以下は発表申し込み関連の記述(発表者募集は終了しました)

○使用言語:日本語
○発表内容:和漢比較文学に関すること

◎発表応募[エントリー]の申込締切:2018年3月31日(土)←終了しました

応募方法:以下の7項目を記載の上、開催案内文(PDF)に指定する特別例会相田満委員長宛、事務局宛の3箇所に電子メールを送付してお申し込み下さい。

①氏名/②所属と職位(または学年や職種など)/③住所/④電話
⑤E-mailアドレス/⑥タイトル(日本語)/⑦800字以内の発表要旨(日本語)

○発表者・発表時間・順序の決定は特別例会実行委員会の決定によります。
※発表時間は国内の例大会よりも短めとなります(20-30分以内をお考え下さい)。

○プログラム上の留意点:
テーマ・内容につきましては集まり具合で特集セッションが組まれます。
独自セッションを希望の方は、希望セッション名と各発表者の要旨(800字)のほかに、400字程度の全体趣意書も併せて提出して下さい。
その際、ファンド名を明記されても構いません。
なお、全要旨はオンラインで公開されることをご了承下さい。
チームセッション発表者も会員であることを要件とします。
持ち時間は各員の持ち時間の合計を最大持ち時間として案配して下さい。
チームセッションでも各員の要旨・概要論文は同様に提出は必須です。

○発表方法:
発表概要論文[予稿](刷り上がりA4サイズで6頁以内[9000字程度 含:タイトル・要旨・図版]、2018年6月30日(土)締切)をWORDで開催案内文(PDF)に指定する特別例会相田満委員長宛、事務局宛の3箇所に電子メールを送付してください。
発表内容に添い、かつ別途ご連絡するフォーマットに従った論文をお願いします(後日掲載予定)。
発表は事前に提出された発表概要論文をレジュメとして、PC利用のプレゼンテーションによる発表を基本形態とします。
発表の際には、あらかじめファイルをお届け下さるか、ご自身の持参端末を使用してのプレゼンテーションになります。
当日配付資料は、ご自身で発表資料を必要部数(100部程度)をご用意の上、ご持参下さい。
補足資料の会場配布をご希望の方は、それらも印刷の上ご持参ください。

改訂履歴:
2017年12月20日 Ver1.0掲載
2017年12月24日 Ver1.1掲載
2018年3月15日 Ver1.2掲載
2018年6月17日 Ver2.0掲載
2018年6月20日 Ver2.1掲載
2018年6月22日 Ver2.2掲載

  


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