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例会案内


 和漢比較文学会例会(東部)のご案内

【開催日時】

  • 研究発表 2019年7月20日(土)午後2時~6時20分

  • 理事会 午前10時~11時30分 4階K403教室

  • 大会準備理事会 午後12時30分~1時50分 3階K301教室
    (昼食は各自ご用意ください)

【会場】

大東文化会館 一階ホール

【連絡先】

〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
大東文化大学板橋キャンパス 日本語学科事務室 
電話 03-5399-8584

【交通】
○東武東上線にて池袋駅から16分、東武練馬(大東文化大学前)駅北口下車、右折してイオン板橋前交差点を右折、徒歩3分。
○詳細はHP https://www.daito.ac.jp/access/itabashi.html をご参照ください。
大東文化大学とは場所が異なりますのでご注意ください。


【研究発表】

 
◯『朝野僉載』の面影
山東大学 佐々木雷太
 
◯菅原道真詩における散句
東京外国語大学特別研究員 梁奕華
 
◯『伊勢物語』旧注における「貞女」の展開
筑波大学(院) 安倩
 
◯「鬼」と「魂」に対する認識―『今昔物語集』における費長房伝承をてがかりに―
早稲田大学(院)崔鵬偉
 
◯『和漢三才図会』「魚」部の分類意識―書名を掲出しない『本朝食鑑』の引用をめぐって―
大東文化大学(院) 楊亜麗
 

※*研究発表終了後、懇親会を開催いたします(当日お申し込み下さい)。

第145回 和漢比較文学会例会(西部) 発表希望者募集

標記例会を下記の通り開催いたします。

発表をご希望の方は、発表申込締切日までに以下の2つのメールアドレス両方に対してお申し込み下さい(CC:による同報メールで構いません)。

  1. 西部例会委員長 アドレス

  2. 事務局 アドレス

また、必ず受領メールを送りますので、数日中に返信がない場合は再度ご連絡ください
なお、最新の情報はHPをご確認下さい。

※例会の発表時間は30~40分、質疑応答を含めて50分程度です。

  • 開催日 2019年12月14日(土)

  • 会場 立命館大学

  • 発表申込締切 2019年9月末日


和漢比較文学会 特別例会開催についてのお知らせ

2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日)は、特別例会を開催しません。

(従前の例に従うなら)2020年8月下旬~9月中旬頃の開催となる見込みです。
海外特別例会の発表者募集は2019年12月末~2020年1月頃に開始し、2020年3月末で発表者募集が締め切られると見込まれます。その場合、発表をご希望の方は、発表者「募集」の締切以前(従前の例に従うなら2020年3月末まで)に入会申し込みをしておく必要があります。ご注意ください。


和漢比較文学会第12回 特別例会(2018年度)開催のお知らせと参加者募集のご案内

特別例会実行委員会

終了いたしました

会場 北京理工大学外国語学院(中国北京市海淀区中関村南大街5号)
交通 地下鉄4号線魏公村駅A出口徒歩1分
(T1/T2駅―T3駅―(機場線約20分)―三元橋駅―(10号線)―海淀黄荘駅―(4号線)―魏公村駅) 

◎会場校:北京理工大学外国語学院

◎開催日程

 2018年12月27日(木) 受付 国際交流教育センター(国際交流教育中心)
 2018年12月28日(金) 研究交流会、実地踏査(八大処などを予定)
 2018年12月29日(土) 特別例会開催
 2018年12月30日(日) 解散
※発表時間は質疑応答を含めて30分以内(発表時間は25分以内)を予定しています。
※期間・時程は発表者数等により変更が発生する可能性が有ることをご了承下さい。

○使用言語:日本語

和漢比較文学会 第11回特別例会(2018年度)開催のお知らせ

終了いたしました

特別例会実行委員会

会場 会場:国立台湾大学(中華民國臺北市羅斯福路四段一號)文学部国際会議室
交通 交通:地下鉄新店線(MRT) 公館駅から正門まで徒歩3分 
日程

終了いたしました

○研究交流会:8月29日(水)
17:00 台湾大学正門前に集合、研究会会場・大学施設案内
18:00 研究交流会

○研究発表会:
8月30日(木)9:20 受付開始 9:50 開会
8月31日(金)9:30 受付開始 10:00 開会
※発表時間は質疑応答を含めて30分以内(発表時間は25分以内)です。

○研究実地踏査:9月1日(土)
8:30 台湾大学正門前集合
淡水・八里・石門方面を予定[実費(食費など)のご負担をお願いいたします]
(期間・日程・時程は発表者数・天候等により変更が発生する可能性が有ることをご了承下さい)
諸注意

○参加費:前夜祭となる研究交流会・研究実地踏査交通費は会場校のご厚意で無料となります。その他の夕食は実費を申し受けます。

○会場で学会年会費の受付も行います(日本円による支払いのみ)。

○航空券・宿泊等はご自身でご手配願います(ホテルまでの送迎付きで、到着後は終日フリータイムでアレンジされたツアーがお得です)。現在の為替レート

○ビザ・パスポートの残余期限(念のため6ヶ月以上)等にご注意下さい。
中国籍の方の渡航は2017年からやや緩和されましたので、旅行代理店を通じて観光ビザにて入国されることをお薦めします。

○招聘状(出張依頼状)希望の方は事務局までご連絡願います。

申込

○参加方法:
※人数把握の都合上、参加を希望される方(発表者だけでなく、聴講者、同伴者とも)は全員、必ず、台湾大学宛にご連絡下さい。


以下は発表申し込み関連の記述(発表者募集は終了しました)

○使用言語:日本語
○発表内容:和漢比較文学に関すること

◎発表応募[エントリー]の申込締切:2018年3月31日(土)←終了しました

応募方法:以下の7項目を記載の上、開催案内文(PDF)に指定する特別例会相田満委員長宛、事務局宛の3箇所に電子メールを送付してお申し込み下さい。

①氏名/②所属と職位(または学年や職種など)/③住所/④電話
⑤E-mailアドレス/⑥タイトル(日本語)/⑦800字以内の発表要旨(日本語)

○発表者・発表時間・順序の決定は特別例会実行委員会の決定によります。
※発表時間は国内の例大会よりも短めとなります(20-30分以内をお考え下さい)。

○プログラム上の留意点:
テーマ・内容につきましては集まり具合で特集セッションが組まれます。
独自セッションを希望の方は、希望セッション名と各発表者の要旨(800字)のほかに、400字程度の全体趣意書も併せて提出して下さい。
その際、ファンド名を明記されても構いません。
なお、全要旨はオンラインで公開されることをご了承下さい。
チームセッション発表者も会員であることを要件とします。
持ち時間は各員の持ち時間の合計を最大持ち時間として案配して下さい。
チームセッションでも各員の要旨・概要論文は同様に提出は必須です。

○発表方法:
発表概要論文[予稿](刷り上がりA4サイズで6頁以内[9000字程度 含:タイトル・要旨・図版]、2018年6月30日(土)締切)をWORDで開催案内文(PDF)に指定する特別例会相田満委員長宛、事務局宛の3箇所に電子メールを送付してください。
発表内容に添い、かつ別途ご連絡するフォーマットに従った論文をお願いします(後日掲載予定)。
発表は事前に提出された発表概要論文をレジュメとして、PC利用のプレゼンテーションによる発表を基本形態とします。
発表の際には、あらかじめファイルをお届け下さるか、ご自身の持参端末を使用してのプレゼンテーションになります。
当日配付資料は、ご自身で発表資料を必要部数(100部程度)をご用意の上、ご持参下さい。
補足資料の会場配布をご希望の方は、それらも印刷の上ご持参ください。

改訂履歴:
2017年12月20日 Ver1.0掲載
2017年12月24日 Ver1.1掲載
2018年3月15日 Ver1.2掲載
2018年6月17日 Ver2.0掲載
2018年6月20日 Ver2.1掲載
2018年6月22日 Ver2.2掲載

  


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